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最初に作るものを小さくする

読書メモの最小の範囲を保ち、題名が空のときだけ案内を出します。追加できる場合とできない場合を自分で試します。

  • レッスン 8 / 23
  • 8分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • 今作る機能と後で考える機能を分けられる
  • 題名が空のときの動きを具体的に頼める
  • 一つの追加操作でできたか確かめられる

最初の読書メモは、題名と一言を入れ、一覧へ追加できれば始められます。今ある画面を保ちながら、題名が空のときの案内だけ足しましょう。

小さな弁当箱に食べたいものを全部入れると、ふたが閉まらなくなります。今日食べる分だけ詰めるように、最初のアプリも今回試す分に絞ると、できたかを確かめやすくなります。

今回は「本Aを追加できる。空の題名は追加されない」がゴールです。画面がまだなければ、最初の読書メモを作るから始められます。他の寄り道を読んでいなくても、この変更だけ頼めます。

最初に作る三つの機能をトレーへ集め、残りを脇へ置くゴロニャン
イメージ図:トレーの三枚は今回作る機能、外の一枚は後回しにする機能です。最初の版は、一つの操作が最後までできる範囲に絞ります。

手順

今回試す範囲を、小さく保つ

題名と一言の追加に、空欄の案内だけを足します。

  1. 今回作る題名と一言の追加
  2. 一つ整える空の題名なら案内
  3. 後で考える写真・共有・検索

写真や共有は、後から必要だと分かったときに付けられます。まずは空の題名で押しても、名前のないメモが増えないようにします。一言だけは空でも追加できると決めておけば、AIも迷いにくくなります。

今日やること

  1. 下の依頼で、題名が空のときの案内を付けます。
  2. 題名を空にしたまま「追加する」を押します。スペースだけの場合も試し、一覧が増えないか見ます。
  3. 題名を本Aにし、一言は空のまま追加します。今度は一覧が増え、案内が消えるか見ます。
AIにそのまま頼めます
今の読書メモに、題名が空のときの案内だけを付けてください。「追加する」を押したとき、題名が空、または空白だけなら追加せず、題名の欄のそばに「本の題名を入れてください」と表示します。一言は空でも追加できます。正しい題名で追加できたら、その案内は消してください。追加できなかったときは、入力した一言を消さないでください。今あるメモとほかの機能は保ちます。すでに同じ案内があれば重複させません。写真、検索、人との共有はまだ付けません。プレビューを更新してください。

できたか確かめる

  • 題名が空、またはスペースだけなら、名前のないメモが増えません。
  • 入力欄の近くに「本の題名を入れてください」と出ます。
  • 本Aは一言が空でも追加でき、一覧に出て案内が消えます。

うまくいかないとき

空白だけで追加されたら、「何も書いていない場合と、空白だけの場合を同じ扱いにしてください」と伝えます。

今日のまとめ

  • 最初は、使って試せる小さな範囲に絞ります。
  • できる場合と、できない場合の動きを伝えます。
  • 追加機能は、必要になってから考えられます。

次は、画面の裏側はAIに任せるです。

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