喫茶店の看板に「コーヒーと軽食」と書いてあれば、入る前に何が頼めるか分かります。厨房の機械の名前まで、看板に載せる必要はありません。
アプリの紹介も、使う場面とできることを短く伝えれば十分です。この寄り道では、読書メモの画面にも小さな看板を付けます。

手順
小さな看板を付ける
実際の画面で確かめたことだけ、紹介に載せます。
- 使う場面を書く
- 短い説明を載せる
- 画面と見比べる
今日やること
ここでは、元のブラウザ保存版を紹介します。開き直した後の保存をまだ確かめていなければ、メモを残して、開き直すから戻れます。ログインの練習コピーを紹介する場合は、実際に確かめた保存先と機能に合わせて文章を変えます。
- プレビューで、追加、編集、保存が動くか見ます。
- 下の依頼をチャットへ貼り、題名の下に説明を載せてもらいます。
- 文章と画面を見比べます。公開版を更新する場合は、自分で「Publish changes」を押します。誰かに知らせるのは、確認した後です。
読書メモに短い紹介文を載せる
今のブラウザ保存版の読書メモで、題名の下に「読んだ本と一言メモを残し、あとで見返すための道具です」と表示してください。続けて「メモはこのブラウザに保存されます。別の端末とは共有されません」と短く表示してください。すでにある同じ説明は重複させず、この内容へ整えてください。画面で確かめていない機能、人数、感想は足さないでください。入力、追加、編集、保存と今あるメモは変えないでください。スマホの幅でも説明と入力欄が読みやすいか確かめる手順を案内してください。誰にも送らず、公開の更新は私が行います。できたか確かめる
- 何に使う道具か、画面の説明から分かった。
- 別の端末で開いても、メモが共有されるという説明はなかった。
- 説明を載せた後も、追加した本が再読み込みで残った。
うまくいかないとき
「どの端末でもメモが見られます」と出たら、「この版では確認していません。このブラウザ内の保存と書いてください」と頼みます。紹介文を足した結果、入力欄が見つけにくくなったら、文章を短くして配置だけ整えます。
今日のまとめ
- 紹介文は、使う人に向けた小さな看板です。
- 動作を確かめた機能と、保存の範囲を伝えます。
- 公開や連絡の前に、自分が説明を読み直します。
次の寄り道
続ける負担を考えたい場合は、続けるためのお金を考えるへ進みます。